7月1日【びわ湖放送ニュース】7月は強調月間 「社会を明るくする運動」県内で呼びかけ
7月は、犯罪や非行のない社会を目指す「社会を明るくする運動」の協調月間です。
滋賀県内でも、保護司や更生保護ボランティアを広く知ってもらう取り組みが始まりました。
社会を明るくする運動は、罪を犯した人たちの立ち直りに協力してもらえるよう、地域住民に働きかけていく取り組みで、今年で76回目を迎えます。
強調月間の初日となる7月1日、JR大津駅前で罪を犯した人の立ち直りを支える保護司や、更生保護ボランティアら約25人が啓発グッズを配って協力を呼び掛けました。
また、保護観察の多くが刑務所や少年院を出た人が対象となるため、今年の取り組みから、京都刑務所といった矯正施設の職員が加わり、一緒に啓発活動などを進めていくということです。
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