7月7日【びわ湖放送ニュース】きれいな青に染まった みずの森で「草津あおばなフェスタ」
草津市の花「あおばな」の歴史を学び、より多くの人に知ってもらおうという催しが、草津市の植物園で開かれました。
アオバナは、きれいな青い花が特徴で、1981年に草津市の花に指定されました。水に溶けやすい性質を持つあおばなは、江戸時代から友禅染などの下絵書き用の絵の具として利用されてきました。
会場には体験コーナーなどが設けられ、ハンカチに手形であおばなの花を再現するコーナーでは、参加者があおばなから絞った汁に手を浸して手形を付け、オリジナルのアートを完成させていきました。
また、うちわに塗り絵をするコーナーでは、あおばなから搾った汁を和紙に塗って乾かして作った、青花紙を水で溶いて絵の具として使う伝統の手法で、参加者がそれぞれ仕上げていきました。
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