7月12日【びわ湖放送ニュース】車も船も酒を飲んだら運転禁止! 大津市で啓発
レジャーシーズンを迎え、大津市にあるマリーナでは12日、酒を飲んだ状態での車の運転や船の操縦は禁止を呼びかける啓発活動が行われました。
12日は、飲酒運転や飲酒操船の撲滅を訴えるため、大津警察署の警察官が市内のマリーナを訪れ、施設の利用者らにチラシや啓発品を手渡しました。
また警備艇でも湖上でレジャーを楽しむ人に対して、酒を飲んだら車の運転や船の操縦をしないこと、飲んだのが前日であっても、アルコールが体内に残っている場合もあることなど、注意を呼びかけました。警察によりますと県内では、去年1年間の飲酒運転の検挙数は419件。飲酒操船での検挙は、2件あったということです。
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