7月14日【びわ湖放送ニュース】平和堂と大王製紙が地域貢献 子どもたちの笑顔のために寄付

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2026/07/14

子どもたちの笑顔広がる地域へ。県内小売最大手の平和堂と製紙業大手の「大王製紙」が、ティッシュペーパーなどの売り上げの一部を滋賀県社会福祉協議会に寄付しました。
14日の贈呈式では、平和堂・住居関連品事業部の堀吉伸部長から、県社会福祉協議会の市川忠稔会長に目録が手渡されました。

平和堂と大王製紙は今年2月から3月末にかけ、平和堂の全店舗で購入された大王製紙のエリエール商品の売り上げの一部を、県や社会福祉協議会が進める「子どもの笑顔はぐくみプロジェクト」に寄付するキャンペーンを行ってきました。

4回目となる今回は、129万6815円が寄付されることになりました。
大王紙製紙の西本尊久 副本部長は「ベビーおむつから大人用おむつまで、生まれてから人の人生にずっと寄り添う商品を取り扱っていますが、商品だけでなく人一人の人生に寄り添っていきたいという思いから、こういった寄付活動をしています」と話していました。
寄付金は、子ども食堂の運営などに充てられるということです。

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