7月28日【びわ湖放送ニュース】大好きな本に囲まれて 守山市で夏休み一日子ども司書体験
子どもたちに図書館司書の仕事を知ってもらい、本に親しんでもらおうと、28日に守山市で一日子ども司書の体験が行われました。
守山市立北部図書館で行われたこの体験会には、市内在住の小学4年から6年の15人が参加しました。
子ども司書らは、図書館を見学したり、本の分類について学んだりしました。
利用者の問い合わせに対応するレファレンス体験も行われ、本の分類や検索機を活用しながら、一生懸命本を探しました。
体験した児童たちは「将来の夢が司書で、本と人をつなげるような仕事をしたいので、良い体験になった」「(図書館は)誰でも本を読めるから色々な人の勉強もできるから、残していきたい」などと話していました。
守山市立北部図書館の松本孝子主幹は「本を通して考えることで、想像力や生きる力を身に着けていってもらえると思う。ほっとするようなそんな空間でありたい」と話していました。
また、カウンター体験も行われ、返却された本にしおりなどが挟まっていないかを確認したり、「8月18日までお借りいただけます」と言いながら、貸出しする本を手渡ししたりしました。
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