7月31日【びわ湖放送ニュース】地震被災地 関西広域連合 カウンターパート方式で支援へ
滋賀県などで構成される関西広域連合は、31日、熊本地震に対する「災害対策支援本部」を設置し、カウンターパート方式で、被災自治体を支援することを決めました。
関西広域連合では、熊本地震発生の28日夕方には緊急派遣チーム2人を熊本県庁に派遣し、情報収集などを行ってきましたが、31日付で、「災害対策支援本部」を設置し、熊本県庁に現地支援本部を開設しました。
またこの日の会議では、関西広域連合の構成府県がそれぞれの担当支援先を決めておく「カウンターパート方式」で、被災した熊本県の八代市・宇土市・宇城市の3市を支援していくことを決定しました。
早急に、各府県の具体的な支援相手を決めることにしています。
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