8月8日【びわ湖放送ニュース】東近江市 「近江米」の試食イベントが開催
環境にこだわった米作りが盛んな東近江市で近江米を食べる機会を増やそうと「米」の試食イベントが開かれました。
近畿最大の耕地面積をもつ東近江市では、毎月8日を米の日として様々なイベントを行っています。
「米」という漢字は、八十八の手間がかかることに由来すると言われていますが、東近江市では米に縁深い「八」が3つ並ぶ8日、令和8年8月8日を特別デーとし愛東マーガレットステーションで近江米の試食会を開きました。
羽釜で炊きあげられた米は8升で、一口サイズのおにぎりにして振舞われました。
おにぎりは好評で訪れた人たちは、美味しく炊きあがった近江米の味を楽しんでいました。
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