8月26日【びわ湖放送ニュース】草津市の小中学校で一足早く始業式
草津市の小中学校は、一足早く8月26日から2学期。始業式が行われました。
このうち、草津市の矢倉小学校では全校児童・約400人が体育館に集まり、2学期の始業式が行われました。
式では、杉田信一校長が、夏休み中の7月28日に発生した熊本地震に触れ、「災害は、いつどこで起こるかわかりません。大切な自分の命、そして、家族や友達の命が守れる行動ができる人になってほしいです」と話しました。
代表児童からは、夏休みに算数を頑張ったことや、2学期は運動会を頑張りたいことなどが発表され、大きな拍手が送られました。また5年生の教室では、児童らが夏休みの宿題を提出し、担任の教諭からは、「生活のリズムを整えて、2学期頑張ろう」と呼び掛けられました。
なお県内のほとんどの小中学校は、9月1日に始業式が行われる予定です。
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