10月1日【びわ湖放送ニュース】彦根城世界遺産登録へ 暫定推薦書をユネスコに提出
文化庁は9月30日までに、世界遺産登録を目指す彦根城の暫定版の推薦書をユネスコに提出したと明らかにしました。世界遺産登録を目指す彦根城については、9月3日に、文化庁の文化審議会が、「諸外国に類をみない、江戸時代の大名統治システムを物証できるものとして、顕著な普遍的な価値が認められ得る」と評価し、国内推薦候補に決定しています。そして文化庁は、9月30日までに暫定版の推薦書を国連教育科学文化機関・ユネスコに提出したということです。
今後は、政府と滋賀県・彦根市が内容をさらに練り上げ、来年2月1日までに正式版の推薦書をユネスコに提出。諮問機関・イコモスの現地調査を経て、再来年2028年の世界遺産登録を目指します。
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