10月28日【びわ湖放送ニュース】「温泉×読書」を新たな観光資源に

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2026/10/28

読書の秋。滋賀県書店商業組合は、本に触れる機会を増やそうと、大津市にあるおごと温泉とタッグを組んで、新たな事業を行うと発表しました。滋賀県書店商業組合では、去年から、「本のまちづくり推進プロジェクト」を行っていて、今年は、その一環で、おごと温泉と連携した新たな事業を行います。

おごと温泉旅館協同組合に所属する9つの旅館のロビーやフロントに、旅館ごとのテーマに沿った本・5冊ずつを設置し、宿泊客などに、旅館の空間と読書を新しい観光として楽しんでもらおうという企画です。また、県内17の書店とおごと温泉観光公園を巡るデジタルスタンプラリーも開催します。

スタンプの設置場所でもある書店では、県内50校の高校から集計した、学校図書館で、高校生が最も借りた本のランキングを発表し、来店促進を図ります。プロジェクトは、来月1日から来年1月29日まで行われます。

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