2019年11月30日放送分 滋賀経済NOW

ニュースとバラエティ
2019/11/30

【BIZラボ】
今回ご紹介するのは、滋賀県甲賀市に本社を構える上西産業株式会社。”のぼり”や”垂れ幕”など「商品をPRする販売促進用のツール」を制作する、日本でも有数の総合商社。1972年の創業当時は、ビニールハウスなどの園芸用品、日用雑貨の卸会社だったという。園芸用の資材を扱っていた会社が「販売促進用の商品」を扱うようになったキッカケ、そして販促ツールの一大企業へと変貌を遂げたその秘訣とは?
現在、販売促進ツールと共に、上西産業の中心的な事業の一つとなっているのが、「祭事用の衣装」や「オフィシャルグッズ」などの企画・制作。中でも「よさこい祭り」の衣装製作は、国内シェアを最も占めているという。「不景気でも人を元気にしてくれる祭りやイベントを応援したい」と、祭りの衣装にとどまらず、オフィシャルグッズやうちわ、アイドルが着るステージ衣装を作るまでに。
上西産業の精神は『お客様の便利屋であれ』。創業以来、大切にしてきた教え、経営理念とは?

【BIZログ】
今回のテーマは、お金や金融の様々な働きを理解し、より豊かな生活やよりよい社会づくりに向けて行動できる態度を養うための「金融教育」について。
日本はお金に対する意識が欧米に比べてかなり劣るといわれており、金融広報中央委員会が行った「金融知識・行動特性・考え方」の調査では、日本はOECDに加盟する14か国の平均を大きく下回っていた。

そこでいま、「金融リテラシー」を身に付けるための取り組みが、学校教育の場を中心に各地で進められている。全国的に金融教育を浸透させていくことが可能かもしれない「スコアー化」とは?コメンテーターの荻窪が丁寧に解説

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