2020年1月18日放送分 滋賀経済NOW

ニュースとバラエティ
2020/01/18

【BIZラボ】
今回は、滋賀県での「SDGs」の中心的拠点でもある「滋賀SDGs×イノベーションハブ」、愛称「しがハブ」より、深井俊秀氏をゲストにお迎えしての放送。実際に「しがハブ」と連携し、SDGsに取り組んでいる企業を紹介する。

1つは大津市にある建設会社「株式会社昭建」。大正12年の創業以来、CSRの取り組みにも積極的な100年を迎える企業。
そしてもう1つが、民設のSDGsの情報発信拠点『future lab(フューチャー・ラボ)』。若者の起業支援・創業支援、人材の育成・交流の場づくり、SDGsの情報発信拠点となることを目的とし、令和元年11月に開設。
2つの企業を紹介しながら、具体的な「しがハブの活動内容」について伺う。

【BIZログ】
今回のテーマは「事業承継とM&A」について。滋賀県は2015年度の廃業率が全国で最も高い4.9%となり、急務の対策を迫られてきた。その後、ワースト1位は脱却したものの、高い廃業率・事業承継問題は大きな課題のひとつといえる。滋賀県はどのようにその課題に立ち向かっていくのか?解説コメンテーターの荻窪輝明の「考え」に注目!

そして、滋賀県内での最新の動きとして、非常に興味深い試みが行われる。滋賀銀行と中小・中堅企業M&A分野の最大手、日本M&Aセンターが連携して実施する「事業承継・M&Aカンファレンス2020」である。「地方銀行とM&Aのリーディングカンパニー」が手を結びこのようなイベントを実施するのは日本では初めて。

カンファレンスで基調講演を行う滋賀銀行の高橋祥二郎頭取、日本M&Aセンターの三宅卓取締役社長にインタビューを行い、開催の意義などを取材する。

みんなにシェア

コメント一覧

この動画にコメントを書こう!

コメント投稿 (名前、コメントは必須項目)

※コメント投稿の確認画面は表示されません。

投稿者