オーダースーツ専門店『DAVID LAYER』【滋賀経済NOW】2022年3月26日放送

ニュースとバラエティ
2022/03/26

今回は今年の6月で10周年を迎える守山市のオーダースーツ専門店『DAVID LAYER』。
様々な苦難をのりこえ、現在では滋賀県守山に個性的なオーダースーツを作ってくれる店として広く知られるようになりました。
「着る方の個性を最大限に引き出し、その方の名刺代わりになるような、世界で一つだけのスーツをつくりたい」と伴野代表は言います。
それを実現させるのが豊富なオーダーシステム。
DAVID LAYERでは、イタリア・イギリス・日本を中心に生地の種類が10,000種類、裏地も1,000種類。
ボタンも1,000種類あり、自分らしいスーツ、世界に一つしかないオリジナルスーツを必ずご提供できるとのこと!
番組では荻窪輝明が『DAVID LAYER』プロデュースのスーツを着用!その姿にも注目です。
そして、社会貢献活動にも力を入れています。
コロナ禍の中、スーツの裏地生地などの切れ端を使ったマスクを作成、世界6カ国の日本人学校に寄贈しました。
日本の和柄文化を取り入れたおしゃれなデザインが特徴で、海外で暮らす日本人の子供たちに日本を感じ、日本文化に誇りを持ってほしいという思いが込められています。
そんな『DAVID LAYER』ですが、今後は女性用のオーダースーツなど、新規事業も展開したいとのこと、ますますパワーアップするオーダースーツ専門店『DAVID LAYER』!に注目です!

今回のBIZログは「スローファッション」。
スローファッションは、「自分にとって本当に必要なファッションアイテムだけを選び、長く大切に着る」ことを意味する言葉で、人や動物・環境への配慮も含まれています。
エステーが2020年9月24日に発表した「衣類への価値観に関する意識調査」の結果によれば、新型コロナウイルス感染拡大後、「スローファッション」志向が向上し、約6割が「スローファッションを生活に取り入れたい」と回答しました。
コロナ禍で外出機会が減り、人に見られるより、着心地の良さや、自分の「お気に入り」を求める意識が高まったなどが理由にあげられます。
時代にマッチした新たなファッション志向を荻窪輝明が解説します。

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