5月13日【びわ湖放送ニュース】【記者解説】バス運転手不足解消に期待 バスの運転体験会
地域公共交通の中心となるバス運転手のなり手が全国的に不足する中、バスの運転に興味を持ってもらおうと、草津市でバス会社による運転体験会が開かれました。
体験会を開いたのは、大津市や草津市など、県南部を中心に路線バスや観光バス事業を行っている帝産湖南交通です。
今回の運転体験には、普通免許や大型免許を持つ6人が参加し、路線バスや観光バスの運転に挑戦。
現役運転手の指導を受けながらハンドルを握り、直進や後退など基本的な操作を通じて、普段運転している自家用車とのブレーキの効き方の違いなどを体験しました。
参加者はその後、会場内に設けられたコースで8の字走行などを体験しました。
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