7月12日【びわ湖放送ニュース】見て・学んで・体験 官民連携の防災イベント
彦根市にある商業施設では12日、官民連携の防災イベントが開かれ、幅広い年代の人が訪れました。
ビバシティ彦根で開かれた「平和堂防災フェスタ」。このイベントは「防災は身近なことからできる」を多くの人に感じてもらおうと、県内小売最大手の「平和堂」が主催し、県や彦根市などと協力して開いたものです。
会場には、VRで様々な災害を疑似的に体験できるブースをはじめ、能登半島地震の際に被災地に派遣された自衛隊の活動を紹介するブースなどが出展。
地震の揺れを再現できる「起震車」も会場に設置され、訪れた人たちは体験を通して、防災についての理解を深めていました。
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