11月5日【びわ湖放送ニュース】滋賀の魅力を全国へ 来年に向けて「滋賀DC」全国宣伝販売促進会議
滋賀県で来年秋に行われるJRの大型観光キャンペーン「滋賀デスティネーションキャンペーン」。プレキャンペーン期間中の4日は、旅行会社関係者らを対象とした全国宣伝販売促進会議が開かれました。
大津市内で開かれた全国宣伝販売促進会議は、来年秋の「滋賀デスティネーションキャンペーン」に先立ち開かれたもので、全国から 旅行会社関係者らを対象に滋賀県の観光素材をPRして、ツアーや旅行企画の商品につなげようとするものです。
会議には、約400人の関係者が訪れ、三日月知事が挨拶に立ちました。
また会場には、滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんが登場し、滋賀県の観光振興に役立ててほしいと、県に1500万円が寄付されました。
滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんは「我々自身は、本当にあまりにも当たり前に感じているこの滋賀県や、びわ湖や環境の素晴らしさというものを、逆に県外の皆さんから見て頂いて、どんな風に映っているのか、またそれをどんな風に人に紹介したら良いのか、ぜひご教示頂いて、これからの滋賀県の魅力の発信につなげていければ」と話していました。このあと会場では、滋賀県を7つのエリアに分けた観光プレゼンテーションが行われ、来場者は真剣な表情で聞いていました。
「滋賀デスティネーションキャンペーン」の期間は、来年10月から12月までです。
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