5月20日【びわ湖放送ニュース】近江八幡市 徳永久志・新市長が所信表明「子育て環境日本一目指す」
近江八幡市議会の臨時会が20日開かれ、4月に就任した徳永久志市長が所信表明で、選挙時の公約であった「子育て環境日本一」を目指すと決意を述べました。
徳永新市長にとって初めての市議会。徳永市長は、人口減少やデジタル技術の進化など、社会の仕組みが大きく変わる中で、地方都市の新たな可能性を切り開くために、未来への投資を大胆に進めると意気込みを語りました。
一方、中期財政計画で対策を講じなければ、財政難に陥るとされる近江八幡市。これについて徳永市長は「私は行政改革を着実に進めてまいります。これまでの内部評価の仕組みを生かしながら、一定の事業施策の必要性や効果を検証する取り組みについて、すでに統括監に指示をしたところ」と話していました。
市は、事業の進捗状況や成果、重複など無駄がないかの評価をこれまでよりも強化し、継続するかを含めて事業計画に反映していくとしています。
投稿者
コメント一覧