7月17日【びわ湖放送ニュース】美味しい思い出づくり「かき氷トレイン」
終業式が終わった後、下校の時間を楽しんでほしいと、暑い夏には欠かせないかき氷が、17日は、こんな場所で販売されました。
これは近江鉄道の「かき氷トレイン」で、今年4月に入社したばかりの須田小春さんが、様々な世代の人に季節を感じて楽しんでほしいと企画したものです。夏色に装飾された電車の中では、米原市にある古民家カフェ「cafe du MBF」がこのために用意した、できたてのかき氷を1個500円で楽しむことができます。
17日は、米原駅から近江八幡駅間を臨時列車5便が運行し、終業式を終えた高校生らは、いつもと違うかき氷で夏休み最初の思い出を作っていました。
近江鉄道の杉本竜也地域協働コーディネーターは「高校生のお客様が楽しんでくれた。日常の足ではあるが、高校生活の思い出の1つとして近江鉄道との時間を感じて欲しい」と話していました。
近江鉄道のかき氷トレインは、18日も5便が運行される予定です。
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