7月17日【びわ湖放送ニュース】近江神宮 幻想的な「時」を感じるライトアップ
大津市の近江神宮では、7月18日から夏のライトアップが始まり、昼間とは異なる幻想的な空間が広がります。
16日の夜は、報道機関などに向けての内覧会が行われました。これは大津の新たな夏の夜の観光コンテンツをつくろうと、びわ湖大津観光協会が行っています。
「時の神様」として知られる天智天皇を祀る近江神宮。ライトアップのメインテーマは「時」。
楼門では、プロジェクションマッピングの演出が行われ、時の移り変わりということで時計やサクラなどが鮮やかに浮かびあがります。また楼門だけでなく、境内にある水時計「漏刻」や日時計などを使った演出も行われています。
さらに「かるたの聖地」とも言われることから、かるたをモチーフにした体験型の演出も楽しめます。
近江神宮の夏のライトアップは7月18日から8月23日までの土・日・祝日と、8月14日(金)、午後7時から9時までです。
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