8月7日【びわ湖放送ニュース】先生は大学生 児童らが体験しながら学習
草津市にある立命館大学では、夏休みの小学生に、楽しみながら学んでもらおうと、大学生による体験型の教室が開かれました。
「立命の家」と題されたこのイベントは、立命館大学の学生らによる実行委員会が、毎年、夏休みのこの時期に開いているもので、今年で25回目となります。
今年は科学や経済・マジックなど9つの教室が開かれ、このうち、ライフサイエンス研究会が開いた実験教室では、青い色が特徴の植物・バタフライピーティーに、クエン酸を加えると起こる色の変化に驚いていました。
イベントには、7日とあすの2日間で、地元・草津市を中心に過去最多となる約280人の小学生が参加する予定だということです。
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